明日香~高取城址 リベンジ

 29, 2014 18:36
最近の週間天気予報では、必ずデフォルトで日曜日に雨が降ることになっているはずなのに。その日になる間際まで晴天になるのが解らなかった。さて2月の大雪で乗車率10%ぐらいの過酷なリザルトを、今回はいともあっけなく簡単に(これは時間的なもの)リベンジを果たせた。懐かしいメンバー、そして新しい人達が加わりトラブルもあったものの、MTBハイキングbyFABUの終幕には相応しく、今期に繋ぐ清爽な1日となった。
IMAG0543.jpg
明日香の祝戸荘駐車場では、菜の花?満開。
IMAG0544.jpg
出発地点の冬野までは車であがる。今回は本来登る道が工事で通行止めになっていたため、真坂の明日香HCの第一ヒートをハイエースで登ることになった。道もぎりぎり、ルーフに積載したMTBも木々の枝を払いのけながらといった無茶をいとも簡単にやってのける主宰にはいつも脱帽だ。凄い!ようやるわ。しかしこれだけでは済まなかった。
IMAG0547.jpg
たしか記憶に乏しいが龍在峠で、一息着く。ここで新しい人達が体調を崩されてリタイヤとなった、再リベンジなるか。
IMAG0546.jpg
ここから、芋峠に出る道がリベンジの道、まさにMTBを投げ出したほうが速く、滑り落ちるに等しいという表現が当てはまる。しかもそのアップダウンが数回続いたように思う。2月であればスキーでも。。。
IMAG0547.jpg

IMAG0548.jpg

IMAG0549.jpg
通り道のど真ん中に良く咲いている蝮草?

IMAG0553.jpg
昼飯は芋峠から少し上がったところ。
IMAG0550.jpg

IMAG0554.jpg

IMAG0555.jpg

IMAG0556.jpg
高取城址からは猿石のところで栢森へ出る道へリベンジした。
そして最後は駐車場からハイエース+2台を回収するために誰か車を出す必要が。。。。。なーんと私の車しかなかった。アクアで真坂の明日香HCするはめに。。。これは絶対、嫁に報告できない。現に脱輪しかけたのは事実だった。下りはMTBよりもさらに興奮。。。いやー最後に落とし穴だった。
そして今回得心したのは、初心者の私が何故2月について行けたか?それは100%雪山で乗車率10%の雪中登山だったからであると。


明日香リベンジルート






スポンサーサイト

矢田一 (8の字コース)

 20, 2014 11:56
久しぶりの晴天に恵まれ、ロードバイクのロングライドにするかはたまたMTBの練習に明け暮れるか悩むところではあったが、ここは経験値をあげないとFABUツーリングについていけないので、山の中でゴソゴソすることにした。子供交流館より以北へ行くのが今日の目標だったが、榁ノ木峠からは車両禁止となっていたため止むをえなく断念した。ハイカーも以外と少ないなか、トレイルランをしているグループとは出逢った。さらに富雄と堺市からきたMTBのグループと2回出逢い話しこむようになって、下山する新しいルートを案内付きで教えていただいた。白石畑で一旦舗装道へ出てから少し走ったところで再び入山するコースだ。
IMAG0527.jpg
目標地点の榁ノ木峠看板。
IMAG0528.jpg

IMAG0529.jpg
前回近くを通ったが寄らなかったので、今回は東明寺に寄った。このお寺は土壁が崩れ落ちたりしているものの本当に風情がある山寺だ。眼病に良いとされるお寺だったので私にとっては強力なパワースポットになったような気がしている。
IMAG0530.jpg

IMAG0531.jpg
矢田寺でこの写真を撮影しているときに、MTBが初めてだと言う人が道を聞いて来た。やはり私と同じでまさか本堂の右横に繋がっているとは夢にも思わないんだろう。
IMAG0534.jpg
そしてこの入口も矢田寺の八十八カ所の入口だけど。

IMAG0533.jpg
矢田寺のこの八十八カ所は山の崖に丹精を込めて造られており、辺りに植えられた季節の花々が綺麗に咲いていて癒される。
IMAG0535.jpg
此処へ降りるまでの道は出逢ったグループが教えてくれた。慣れているかもしれないが、難所到るところに有りの厳しいコースを尋常ではないスピードで降りて行った。鼻血が出そうなぐらいガクガクとして遅れまいとしてついて行ったが。。ここでまた逢おうと別れて行った。ヘルメットをとった顔すら拝見することなく名前すら聞いていないがまた逢えそうな気がした。どうやら一年中らしい。そして夏はロードバイクより涼しいらしい


矢田一




矢田丘陵 法隆寺~松尾寺~矢田寺

 05, 2014 19:12
今日はいつもと逆コースの法隆寺GCから入山した。良くハイカーの御老人達と出会うのはこのあたりだ。松尾寺からの下りでは適当なコブも所々にあり、MTBの性能を思い切り満喫できる非常に楽しいコースとなるのだが、登りとなると急斜面も多く一気には登りきれない難所が所々にありといった状態となる。どちらも非常に良い練習コースとなるのだが。
IMAG0513.jpg

IMAG0514.jpg
松尾寺も桜が見ごろだ。トレイルランの女性もこんな道を走っているとは。
IMAG0517.jpg
矢田寺への道は階段も多く結構厳しい。
IMAG0518.jpg

IMAG0519.jpg

矢田寺の境内も桜が満開、でも寒の戻りで肌寒いせいか参拝客はやや少なくさびしく感じた。天気予報では午後から雨なのでそのせいもある。さて地図をみても良く分からなかったので矢田峠にはどうして行こうかと思案していたところ、本堂の右脇からハイカーが。。。墓地を越えてしばらく行くと霊場が。なんと崖の上のほうからMTBが降りてくるではないか?まさかの遭遇はへんろさんの狭くて険しい道だった。次回は是非行ってみよう

IMAG0521.jpg
矢田峠付近のこの斜度は一体?MTBでもきつい。リベンジできるだろうか?標識との角度を比べると。。。越えてから萩の台駅付近まで降りて見た。こちらは単にだらだらとここを折り返し地点として松尾寺からのダウンヒルを楽しむことにした。

いつもと逆コース





WHAT'S NEW?