スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

熊野古道尾鷲編

 23, 2014 09:30
尾鷲近辺の熊野古道について再びアタック。
IMAG0756.jpg
銚子川からキャンプイン海山まで、そして国道425号分岐点になるクチスボダムまで遡上し、折り返し尾鷲市街に降りるといったいつものトンネル回避ルート。
IMAG0761.jpg

IMAG0763.jpg
八鬼峠までの熊野古道は、尾鷲火力発電所のタンク横の道(林道)をしばらく行くとバス停があり、その近くに入口があるが見落とすほどである。それで今回も林道を登るはめに。この林道が舗装されているとはいえとんでもない斜度(最高19%)で八鬼山トンネルまで一気に上がってしまう。

IMAG0764.jpg

トンネル付近から尾鷲市街を臨む。

IMAG0772.jpg

最初はわからなかったが、トンネルに行くまでの分岐から、熊野古道に続く分岐があった。ここから峠の頂上まではまだ2Km以上石畳の道が続く。素晴らしい。
IMAG0771.jpg

IMAG0766.jpg

IMAG0765.jpg

IMAG0775.jpg

IMAG0773.jpg

林道を降りて再び入口を探した。やっぱり、非常にわかりにくい。
IMAG0776.jpg
八鬼峠を越えると、九鬼へ抜ける林道への分岐もあり、本道はまたそれぞれ江戸道、明治道と二手に分かれて三木里海岸へと降りていく。
やはり、一度抜けてみる必要がある。世界遺産として熊野古道センターでもあまり宣伝されていない。これはいったいどういうことか?確かに観光で登るような道ではない。相当厳しい。
時間が少し余ったので、帰り道では同じく熊野古道である馬超峠の尾鷲側から少し登ってみた。こちらも激坂。
IMAG0777.jpg

いったいどこからどこまで?
スポンサーサイト

SDA王滝100kmに参加

 16, 2014 21:52
セルフディスカバリーアドベンチャー、文字通り計画から実行までハードだった。今回無謀で準備不足ゆえ、結果として得るものは大きくモチベーションも高まったのは事実だ。若かりし頃、御嶽山には日帰りでスキーに行ったことも多く、満更土地勘や強行軍には不安はなかった。
IMAG0735.jpg
不安だったのは、言うまでもなくテクニックの拙さ、メカニックの知識欠乏さらにはMTB大会の初参加、初相部屋と克服すべき問題点の多さとプレッシャーだった。
IMAG0736.jpg
前日にチェーン交換練習のためアンプルピンを買いに走り(笑)、パンク修理は。。。
IMAG0744.jpg
観光協会でようやく予約できた宿は、SEOTOというフレンドリーな山小屋風?。襖で鍵のかからぬ3人相部屋だった。良い人に巡り会うことができた。42km専門で表彰台にも立つ61歳の先輩、埼玉県人だった。少なくとも駐車場には湘南や埼玉など関東勢のナンバーばかり。合宿さながらのいきなり鍋と魚料理や小皿か。見ず知らずの人といきなり鍋というシチュエーション、これも同じ目的地を目指すものにとっては、さらには御嶽という大自然を前にするといたって些細なことに違いない。
IMAG0747.jpg
この美しい景色を写真に撮ったり、そこら中で補給のための休憩をとったりしていると第1関門の足切りには間に合わないと聞かされ納得できたのは、13分オーバーで足切りにあってからのこと。二つ目のピークを登り終えたときが3時間だから、あと1時間あれば、三つ目のピークもOKかと思ったが甘かった。下りも登りもこれだけ荒れたダート、砂利も荒いだけでなく、所々に尖った面を持つ岩が崩れ落ちたままの状態でゴロゴロ転がっているかと思えば、3m幅の道もいきなり川になって十数m続いていたりとか、すべてが初めて見る厳しい光景だった。
不要にもとりすぎた休憩時間とビビリ過ぎた下りが命取りに、半面それをある程度克服すればというのが見えてきた。
IMAG0749.jpg

IMAG0751.jpg
いずれにせよ、リタイヤしてショートカットの道は8割がた舗装道路で下りだったので昼前にはゴール前へと。ちょうど池田祐樹選手のゴールを見ることができた。120kmを5時間台だ。全行程10時間で足切り、早い人で7から8時間か?

ontake.jpg



WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。