SDA王滝100kmに参加

 16, 2014 21:52
セルフディスカバリーアドベンチャー、文字通り計画から実行までハードだった。今回無謀で準備不足ゆえ、結果として得るものは大きくモチベーションも高まったのは事実だ。若かりし頃、御嶽山には日帰りでスキーに行ったことも多く、満更土地勘や強行軍には不安はなかった。
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不安だったのは、言うまでもなくテクニックの拙さ、メカニックの知識欠乏さらにはMTB大会の初参加、初相部屋と克服すべき問題点の多さとプレッシャーだった。
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前日にチェーン交換練習のためアンプルピンを買いに走り(笑)、パンク修理は。。。
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観光協会でようやく予約できた宿は、SEOTOというフレンドリーな山小屋風?。襖で鍵のかからぬ3人相部屋だった。良い人に巡り会うことができた。42km専門で表彰台にも立つ61歳の先輩、埼玉県人だった。少なくとも駐車場には湘南や埼玉など関東勢のナンバーばかり。合宿さながらのいきなり鍋と魚料理や小皿か。見ず知らずの人といきなり鍋というシチュエーション、これも同じ目的地を目指すものにとっては、さらには御嶽という大自然を前にするといたって些細なことに違いない。
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この美しい景色を写真に撮ったり、そこら中で補給のための休憩をとったりしていると第1関門の足切りには間に合わないと聞かされ納得できたのは、13分オーバーで足切りにあってからのこと。二つ目のピークを登り終えたときが3時間だから、あと1時間あれば、三つ目のピークもOKかと思ったが甘かった。下りも登りもこれだけ荒れたダート、砂利も荒いだけでなく、所々に尖った面を持つ岩が崩れ落ちたままの状態でゴロゴロ転がっているかと思えば、3m幅の道もいきなり川になって十数m続いていたりとか、すべてが初めて見る厳しい光景だった。
不要にもとりすぎた休憩時間とビビリ過ぎた下りが命取りに、半面それをある程度克服すればというのが見えてきた。
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いずれにせよ、リタイヤしてショートカットの道は8割がた舗装道路で下りだったので昼前にはゴール前へと。ちょうど池田祐樹選手のゴールを見ることができた。120kmを5時間台だ。全行程10時間で足切り、早い人で7から8時間か?

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