熊野古道尾鷲編

 23, 2014 09:30
尾鷲近辺の熊野古道について再びアタック。
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銚子川からキャンプイン海山まで、そして国道425号分岐点になるクチスボダムまで遡上し、折り返し尾鷲市街に降りるといったいつものトンネル回避ルート。
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八鬼峠までの熊野古道は、尾鷲火力発電所のタンク横の道(林道)をしばらく行くとバス停があり、その近くに入口があるが見落とすほどである。それで今回も林道を登るはめに。この林道が舗装されているとはいえとんでもない斜度(最高19%)で八鬼山トンネルまで一気に上がってしまう。

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トンネル付近から尾鷲市街を臨む。

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最初はわからなかったが、トンネルに行くまでの分岐から、熊野古道に続く分岐があった。ここから峠の頂上まではまだ2Km以上石畳の道が続く。素晴らしい。
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林道を降りて再び入口を探した。やっぱり、非常にわかりにくい。
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八鬼峠を越えると、九鬼へ抜ける林道への分岐もあり、本道はまたそれぞれ江戸道、明治道と二手に分かれて三木里海岸へと降りていく。
やはり、一度抜けてみる必要がある。世界遺産として熊野古道センターでもあまり宣伝されていない。これはいったいどういうことか?確かに観光で登るような道ではない。相当厳しい。
時間が少し余ったので、帰り道では同じく熊野古道である馬超峠の尾鷲側から少し登ってみた。こちらも激坂。
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いったいどこからどこまで?
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